このブログは、北海道岩見沢市の稲葉行政書士事務所が管理・更新をしています。

稲葉行政書士事務所

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無料キャンペーンのお知らせ

8月1日〜8月31日まで、
建設業決算報告書+経営状況分析+経営事項審査申請を
セットでお申し込みの業者様を対象に、
通常10,000円の経営状況分析代行料が無料のキャンペーンを行っています。

ただし、先着5業者様となっております。

お早めにお申し込みください。



お問い合わせ、お申し込みは、お電話もしくはメールフォームでどうぞ。

電話番号 0126−25−8725 午前10時から午後6時まで 
                     日曜祝日休み

メールフォームはこちらをクリック



なお、当事務所では、
特に手間のかかる、財務諸表、工事経歴書、
また、4月改正で非常に分かりにくくなり、
提出時の訂正が多い技術職員名簿のみの作成もお受けしております。
料金は、こちらをご参照ください。



| キャンペーン | 01時13分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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経営事項審査申請 料金

【主な提出先】 空知支庁 石狩支庁
          ※他の地域の場合、別途交通費が発生します。

【建設業決算報告書】 45,000〜

料金内訳

○財務諸表作成 1期分 20,000円

○工事経歴書作成 工事の7割以上で注文書・契約書を取り交わしている場合
             1業種あたり 15,000円

             注文書・契約書の取り交わしがない場合
             1業種あたり 20,000円

○表紙・使用人数・過去3年の工事高 10,000円

※財務諸表、工事経歴書のみのご依頼もお受けいたします。

※別途、納税証明発行手数料400円が実費でかかります。

※提出代行料込み



【経営状況分析】 10,000

※別途、分析手数料13,000(法人の場合)が実費でかかります。

※提出代行料込み



【経営事項審査申請】 40,000円〜

工事種別完成工事高 4業種まで10,000円
              以後、4業種増えるごとにプラス10,000円

           
技術職員名簿 従業員10名まで 10,000円
          以後、1名増えるごとにプラス1,000円

経営規模等評価申請書 その他の審査項目 20,000円

※工事種別完成工事高、技術職員名簿のみのご依頼もお受けいたします。

※別途、8,100円に、評価建設業1業種につき2,300円として計算した額と、400円に、通知建設業1業種につき200円として計算した額が、申請手数料として実費でかかります。

※提出代行料込み



お問い合わせ、お申し込みは、お電話もしくはメールでどうぞ。

電話番号 0126−25−8725 午前10時から午後6時まで

お申し込みメールフォームはこちらをクリック

| 料金 | 00時51分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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参考図書



新しい建設業経営事項審査申請の手引 改訂7版新しい建設業経営事項審査申請の手引 改訂7版
(2008/05)
建設業許可行政研究会

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改正建設業法の解説 (平成18年)改正建設業法の解説 (平成18年)
(2007/06)
建設業法研究会

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建設業会計提要 平成19年全訂版―建設業標準財務諸表作成要領・解説 (2007)建設業会計提要 平成19年全訂版―建設業標準財務諸表作成要領・解説 (2007)
(2007/11)
建設工業経営研究会

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ポイント解説建設業法令遵守ガイドライン―元請負人と下請負人の関係に係る留意点ポイント解説建設業法令遵守ガイドライン―元請負人と下請負人の関係に係る留意点
(2007/11)
建設業許可行政研究会

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こうなる!経営事項審査Q&A―2008年経審改正のポイントこうなる!経営事項審査Q&A―2008年経審改正のポイント
(2007/11)
建設業法研究会

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| 参考図書 | 00時15分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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評価項目の改正概要 1

X1評点については現行どおり、
業種別の完成工事高が評価対象となりますが、
次の点が改正となります。

1 ウエイトの引き下げ
  現行0.35ポイントから0.25ポイントに引き下げとなります。
  代わって、X2評点、Z評点のウエイトが、
  それぞれ0.5ポイントずつ引き上げられます。

2 評価の上限が、現行2000億円から1000億円に引き下げとなります。
  売上高が1000億円以上あっても、点数には反映されません。

3 売上高5億円以下の小規模業者間で評点に差がつくように、
  評点テーブルが修正されました。
  580点から、最低点が390点となります。
  

| 経審改正情報 | 23時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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再審査について

既に旧経審での結果通知書を受け取っている業者様でも、
来年の指名願の提出予定がある場合には、
再審査を受ける必要があります。

市町村については今のところ、
再審査が要不要は明確ではありませんが、
今回の改正はかなり大幅な変更となりますので、
恐らく大多数の市町村で、
新経審での結果通知書の提出を求められるものと思われます。

従来の再審査は、
売上高に対する評点の変更などがほとんどでしたので、
各支庁への届出のみでしたが、
今回は経営状況の指標であるY点の評価方法も大幅に変更になりますので、
再度、経営状況分析を受けなおした上で、
各支庁での再審査をする必要がありますのでご注意下さい。

なお、
各経営状況分析機関では、
再審査を無料としているところがほとんどのようです。
新基準での分析の受付は、2月20日より始まります。
詳しくは、
各経営状況分析期間に直接お問い合わせ下さい。

| 経審改正情報 | 00時57分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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